圧倒的な歌唱力と演技力を兼ね備えた、
日本ミュージカル界を代表する豪華キャストが集結

 


2014年、19年と、歴史ある日生劇場の舞台にふさわしい豪華キャストで上演を重ね、常に完売を記録してきた本作。三回目となる2025年には、前回公演からの継続出演キャストに加えて、強力な新キャストが加わる。ファントム、クリスティーヌはトリプルキャストでの上演となる。

 

ファントムを演じるのは、市村正親、石丸幹二、橋本さとし。市村は、1988年に『オペラ座の怪人』日本初演からファントムを演じ、本作にも14年初演時より出演を続ける。日本の「オペラ座」の歴史は、まさしく市村と共にある。19年より続投となる石丸は、ロイド=ウェバーの音楽の素晴らしさを最大限に引き出してくれる、まさに“音楽の天使”ともいえるだろう。そして今年初参加となるのは、橋本さとし。分野を問わず幅広い活躍を見せる橋本が、今回はどんな新たなファントム像を誕生させるのか、見逃せない。
クリスティーヌを演じるのは、平原綾香、笹本玲奈、真彩希帆の3人。今や日本ミュージカル界に欠かせない存在となった平原だが、ミュージカル初出演は14年の本作初演。原点となるこの作品で、今回はどんな進化を見せるのか、期待が高まる。笹本は、初演時に演じたメグ・ジリー役から役替わりでの出演。すでに25年を超すミュージカルキャリアを持ち、確固たる実力と経験を重ねてきた笹本による待望のクリスティーヌだ。そして今回初参加となる真彩は、数々の大役を射止め続けている最も旬なミュージカル女優。新世代の歌姫がいまここに誕生する。

 

豪華キャストと共に、2025年にしか見ることのできない、新たな『ラブ・ネバー・ダイ』をお届けする。

 

日生劇場にファントムが帰ってくる―― 2025年、待望の再再演が決定!

ミュージカル『ラブ・ネバ―・ダイ』

期 間

2025年1月~2月

会 場

日生劇場

上演時間

2時間25分(休憩あり)予定

チケット

今夏発売開始

▲ クリックでチラシをダウンロード

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Cast

市村正親

ファントム

石丸幹二

ファントム

橋本さとし

ファントム

平原綾香

クリスティーヌ

笹本玲奈

クリスティーヌ

真彩希帆

クリスティーヌ

ファントム:市村正親/石丸幹二/橋本さとし(トリプルキャスト)
クリスティーヌ:平原綾香/笹本玲奈/真彩希帆(トリプルキャスト)

ほか

 

主催:ミュージカル『ラブ・ネバ―・ダイ』製作委員会
企画制作:ホリプロ

Tickets & Schedule

Story

 

オペラ座からファントム(市村正親/石丸幹二/橋本さとし)が謎の失踪を遂げて10年。
ファントムは、マダム・ジリー&メグ・ジリー親子の助けを得てニューヨークに移り、コニーアイランドの遊園地に身を隠していた。ファンタズマ(見世物小屋)を経営し財をなしていたが、クリスティーヌ(平原綾香/笹本玲奈/真彩希帆)を想い続けるファントムの気持ちが満たされることはない。クリスティーヌの幸せを願い、一度は彼女への愛を押し殺したファントムだったが、その灯は消えるどころか10年という月日とともに狂おしい程に膨らんでいくのだった。

一方、ラウルと結婚したクリスティーヌは一児の母となり、“伝説のソプラニスト”としてオペラ座で活躍していた。しかし、一家の幸せに水を差したのは、ラウルがギャンブルでつくった多額の借金だった。この事実を知ったファントムは、謎の興行主を装い、クリスティーヌがファンタズマに出演すれば多額の報酬を払うと、話をラウルに持ちかける。

借金返済のために、ラウルと息子・グスタフを連れてアメリカへ渡ったクリスティーヌは、この計画の背後にファントムの影を感じ始めて―。

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