特集・インタビュー

『ハリー・ポッターと呪いの子』キャストインタビュー/アルバス座談会 福山康平×佐藤知恩×原嶋元久 「ハリーの息子として、スコーピウスの親友として、アルバスとして生きる楽しさがある」
  • イベント
  • インタビュー



ラストイヤーを迎えて、ますます白熱する舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』。父親となったハリー・ポッターは息子アルバスと上手くいかずにギクシャク。それゆえアルバスは無謀ともいえる冒険をすることになる……。現在アルバス役を演じている福山康平(2022年より出演)、佐藤知恩(2024年より出演)、原嶋元久(2025年より出演)が、作品との向き合い方やお互いへの思い、ハリーとスコーピウスについてなど、本音トークで盛り上がった。

(取材・文:三浦真紀/撮影:SHUN ITABA)

▼特別番組放送!
※TVerにて見逃し配信中

01  お互いへの思い〜過去から現在にかけて
02  このアルバスのあのシーンが好き!
03  〇〇なスコーピウスたち
04  父親・ハリーたちとの関係性
05  ラストイヤーの目標

2026年7月公演分まで、チケット好評販売中!

お互いへの思い〜過去から現在にかけて

アルバス・ポッター役:福山康平
アルバス・ポッター役:佐藤知恩
アルバス・ポッター役:原嶋元久

――お互いの第一印象と、今では印象が変わったと思うところを教えてください。

原嶋:康平くんはこだわりが強そうに見えて、もっと頑固な人かと思っていました。でも実際はそうではなく、誰よりも大人な感じがします。イベントでは俯瞰で見ていて困った時にはパスをくれる。大人でしっかり者で、しかも柔らかいです。

知恩くんは最初からいい人(笑)。稽古場で初めて会った時、初めまして!と爽やかでとても柔和でした。その柔和な感じは今も変わりません。稽古の時はしっかりとこだわり、それでいてこれだけ柔和なのがすごいと思っています。

佐藤:僕、康平さんのことは最初の頃、本当に変な人だと思っていました。

福山:それ、今も変わっていないって言うんでしょ?(笑)

佐藤:ずっとジョークを言いつつ、真顔でふざけている印象から変わった人だな、と。でも今はそれも優しさだと気づきました。わかりやすい優しさというよりは、ふと気づかないうちに支えてくれる、そんな優しさが随所に感じられるんです。

福山:ただ冗談を言いたいだけだよ(照)。

佐藤:元久さんは最初、ストイックで真面目なイメージで、それこそ部活の先輩を思い出しました。最近は近所のお兄ちゃんみたいに気さくな感じ。会える機会は少ないけれど、楽屋で会うといつも楽しい話をしてくれます。お芝居に関しては強い芯を持っていて、僕のゲネを見て、あそこはなぜこうなっているの?どんな演出がついていたの?とあれこれ質問なさったのが印象的。いろいろ考えながら役に取り組まれているんだなと感じました。

原嶋:ああ、覚えています。知恩くんは小道具の扱いがとても上手。それが知恩オリジナルなのか、演出なのかが知りたくて質問したんですよ。

福山:知恩は最初からいい人で、面白い人だと思っていました。強烈だったのは3年目のシーズンのこと。同じくアルバス役の渡邉蒼がインフルエンザになって、卒業した僕が急遽呼び戻されたことがありました。そこで知恩と会って大喜び。「二人が揃うのって珍しいー!」と一緒に写真撮って、わちゃわちゃしたんです。その後、僕は稽古に行った。するとすぐさまプロデューサーに呼ばれて、「知恩が発熱しました」。さっきまでの元気は何だったのか(笑)!

佐藤:いやぁ、あれは僕もビックリしました。

福山:本当に人の良さが滲み出ていて、その印象は今も変わらないです。僕の冗談にずっと付き合ってくれて、作品に対しても真面目。いい奴なんです。

佐藤:いい奴って褒めるところがない時に言うんじゃないの?

福山:いや、僕は知恩と一緒に稽古していないから距離を詰める方法が粗かったのに、よくそれを許してくれたなと感謝しています。
そして元久くんとは最初、僕、この人に最悪嫌われてもいいやと思ってスタートしたんです。

原嶋:えーっ!なぜ?

福山:4年目の稽古場で見学しながら考えたんです。ここで自分に何ができるのか。新キャストに対してお芝居のことは踏み込んで話す必要はないだろう。ただ怪我だけは絶対にして欲しくないから、そのアドバイスはしたいと思いました。元久くんはストイックで、稽古に向き合う熱量がものすごく高いイメージで、お芝居や稽古にプライドを持って取り組んでいるのが伝わってきます。だから口を挟まれるのは本意ではないだろうけど、危ないポイントについては伝えたい。そんなスタートでした。でも実際に接してみると、すごく柔らかい人。あれ?親しみやすかったー!って(笑)。

佐藤:オンオフでかなり違いますよね。

福山:確かに。僕はオンの時しか見ていなかったから、オフの時を知れば知るほど魅力的な人。ある時、僕が他の人とボソボソ「今年のサンマいいですね」と話していたら、元久さんがそれをこっそり聞いていて、一人で山奥に七輪持ってサンマを焼きに行ったと。

原嶋:だってサンマの話がめちゃくちゃ上手だったから(笑)。今年、スーパーにあるサンマは全部いいと、聞こえてくるサンマがあまりにも美味そう。我慢できなくなって、その日にサンマを買いました(笑)。

福山:その話を聞いて、なんて愛らしい人なんだ!と。今では大好きな先輩です。

原嶋:僕も、舞台稽古中に康平くんがここは危ないと教えてくれたのはすごく助かりました。自分では判断がつきにくいことも言っていただけると明確にわかる。康平くんがきちんと線引きをしてくれたこともわかったからこそ、このアドバイスを受けない手はないなって思ったんです。

このアルバスのあのシーンが好き!

――ではこのアルバスのあのシーンが好き!というところを挙げていただけますか。

原嶋:知恩くんは三大魔法学校対抗試合での時間の作り方がすごく上手いです。かりそめの成功を成功としてしっかり表現できているのが素敵。さっき話したように小道具の扱いが見事でノールックで杖をしまう、それによって時間を生み出しているのが素晴らしいです。
康平くんはオープニングでの台詞「じゃあ行ってきます」。康平くんのこのシーンを見て、ここは自由に表現できるところなんだとわかりました。僕の稽古時はアルバスが僕一人で、そのバランスを掴むのが難しかったんですね。だけど康平くんと知恩くんの舞台を見たら、とても勉強になりました。

福山:ありがとうございます。僕は1年目の演出を受けたのだけど、3、4年目になって決まりごとが増えている実感がありますね。この作品は世界を回り、演出家たちが煮込んでやりつくして、お客さんにわかりやすく提示する方向になってきました。僕はその演出を受けていないので、ロングランをする中でどこまで演出から逸脱するのかは常に課題でした。例えば、台詞のテンポを早くと言われるけれど、全て早口で喋るのはもったいない。その線引きは、僕を引っ張ってくれた初代のスコーピウスたちに教えてもらった気がします。もちろん逸脱しすぎるとスタッフが教えてくれますしね。

佐藤:康平さんは何と言っても目が印象的です。

原嶋:わかる!

佐藤:台詞がいらないんですよ。この目を向けられるとね……。それをすごく効果的なタイミングで使い、台詞を使わずとも空間を支配できる。そこは羨ましいなと思います。元久さんは全体的に安定感と軸の太さがあると感じますね。ロングランだとみんなのバランスが危ういかも?という日があって、そんな時でも元久さんを軸に立て直していけるだろうな、と。もし自分が一緒にやっていたら、元久さんに合わせてシーンを再構築すると思います。そのくらい安定感があって魅力的です。

原嶋:ありがたいです(照)。

福山:知恩のことで印象的だったのは、知恩が怪我からカムバックした日のこと。袖から見ていたら、《美しい丘》と呼ばれる作品最後のシーンでとてもいい顔をしていたんです。その前に知恩のアルバスを見たのはかなり前だけど、何かが大きく変わったんだろうなと感じました。何が変わったのかはわからない。ただすごく晴れやかな顔をしていて感動したんですよね。

佐藤:あの時、怪我の後で、板の上に立てることの尊さを再認識したんです。だから本当に楽しくて幸せでした。《美しい丘》は、ハリーとアルバスがお互いにやっと素直になって一歩進もうと前を向き合えるシーンです。アルバスとしては、ハリーが英雄なのかパパなのかではなく、そのどちらでもあって、父親としての苦悩や英雄としての責任を抱えて生きていることを初めて心から理解できる。大切な言葉がたくさん散りばめられていて、公演ごとに刺さってくる言葉や、ハリーに理解してほしい気持ちが少しずつ変わっていくのが演じていてとても楽しいです。

福山:元久くんのアルバスは、ふっと緩むところが好きです。もちろん熱量がガッと入るシーンは元久くんの前向きなストイックさが乗っかって、とても魅力的。だけどそれとはまた違う、素の柔らかさが出るところが僕は好きです。《美しい丘》も僕がやるのとは違う印象で、図書室でのスコーピウスとの和解のシーンも僕にはできない。それまで父親とバチバチやり合ってきて、あの緩む瞬間には心を掴まれますね。イベントでもいつも積極的に盛り上げてくださって、知れば知るほど危ない魅力!

原嶋:その答え100点満点(拍手)!図書室での和解のシーンは、エゴによる破壊と成長による再構築のシーンだと思っていて、スコーピウスとはむき出しの言葉で、反省と思いやり、愛をもって向き合っています。

〇〇なスコーピウスたち

――では相方であるスコーピウスについて、「〇〇なスコーピウス」という感じで表していただけたら。では浅見和哉さんから。

佐藤:和哉は芝居中の印象だと何をやっても許してくれる、アルバスが好き勝手しちゃうスコーピウス。いつも許してくれるから、アルバスはどこにでも連れていくし、ひどいことも言ってしまうのかなと。

原嶋:小型犬なスコーピウス。小さすぎず、程よくギュッと抱っこできる。犬種でいうとコーギーかな。ちなみに大型犬は(大久保)樹です(笑)。

福山:和哉と初めてやったのは僕が緊急登板した日だったので、稽古0で本番ヨーイドン!その日から今も、僕が好き勝手やるのをちゃんと受け止めてくれるスコーピウスです。

原嶋:知恩くんと似た意見だね。

福山:そう。役として、また役を超えてなのか、本人のスタイルか。コーギーでもあり、シュナウザーでもある(笑)。

――大久保樹さんのスコーピウスは?

佐藤:樹くんは悪口を言っても効かなそうなスコーピウス。だから何でも言えます。ちょっと鈍感なところもあるから、このぐらいのことを言っても大丈夫、別に傷つかないよねって。

福山:身体が大きいこともあって、樹はパワーバランスで言うと他のスコーピウスと違って強いんです。僕はこの話はアルバスが途中まで引っ張っていると思っていますが、樹のスコーピウスはこちらが引っ張れずに矢印がぶつかる時がある。だから彼とやる時はアルバスとしてより大人に、精神年齢を上げる気持ちで立ち向かわないと負けてしまう。新しいスコーピウス像を感じます。

原嶋:ヘビー級なスコーピウスですね。ずばりマイク・タイソンみたいな(笑)。

福山:スコーピウスの中にある強さがビジュアルとしてはっきり見えるから、僕もより強くいなきゃいけないと思う。そんなパワーバランスが面白いです。

――久保和支さんは?

佐藤:俺がいないとダメでしょ?だからついて来いよ!と言いたくなるスコーピウス。アルバスとしては依存されているのを感じ、自分を必要としてくれる人が一人でもいることに甘えてしまう。

原嶋:わかります!

福山:和支は知れば知るほどいい奴なんです。久保和支という人間を僕はどんどん好きになって。特に彼は2024年は週1回の出演だったから大変だったと思う。それを含めて、彼のスコーピウスは根っこに大きな愛があるんです。その一方で、スコーピウスの歪んだところを煮詰めたような、ずっとぐるぐるしてる感じも強い。スコーピウスは広い意味で全てを受け止めてくれるイメージだったけれど、和支がやると葛藤が渦巻き、いろんな色を放っている気がします。

佐藤:危うさがあるんですよね。図書室のシーンでは、やばい!壊れる!って思うことも。

原嶋:危ういスコーピウスかもね。天気のようなスコーピウス。

福山:女心と秋の空、みたいな?

原嶋:そう!コロコロ変わるから。

福山:擬音にすると、和支は「コロコロ」が似合うかもしれない。

原嶋:では、コロコロなスコーピウス(笑)。

父親・ハリーたちとの関係性

――父親であるハリーたち、4年目シーズンのハリーキャスト・稲垣吾郎さんと平岡祐太さん、大貫勇輔さんについて教えてください。 

佐藤:平岡祐太さんと大貫勇輔さん、僕はまだプライベートではそんなにお話しできていないんです。それでも祐太さんは「知恩くん芝居好きでしょう?これ、いいお芝居の本だから読んでみて」とご自分から話しかけてくださって。良い意味で緊張することなく、穏やかにお話しできる印象です。大貫さんとは本当にお話しできていないのですが、舞台上ではコンタクトがとりやすく、まるで旧知の仲みたいになれるんです。合わせてくださっているのか、ピッタリはまる。終わった後に「今日、あのシーン良かったね」と声をかけてくださって、そこが自分の感覚と合うのも嬉しいです。僕は共演の方とはこれまでオフで仲良くなることが正しいと思ってきたけれど、今の関係性でも十分面白い作り方ができるのだとわかりました。

原嶋:今のコメントいいね!コピー&ペーストしたい(笑)。大貫さんはガラスのような繊細さを持っているパパのように感じます。祐太さんはスターになってしまった孤独を感じているハリー。そして加えるなら、稲垣吾郎さんはスターゆえの孤独を抱えたパパだな、と。

福山:わかります。本番中、吾郎さんのハリーは全然アルバスのほうを見ないんです。だけど稲垣吾郎さんご本人は僕のことをよく見て、僕の芝居を拾ってくださる。愛を感じましたね。吾郎さんとやると毎回違う感覚になり、ハリーがどんどん変わっていく姿を短期間で目の当たりにして、本当にすごい人だと実感しました。吾郎さんとは稽古なしにぶっつけ本番みたいな形でしたが、本番をやる度に深まっていきました。

平岡祐太さんはものすごく努力家です。主演をしながら、ものすごく親しみやすく僕らと同じ目線でお芝居を考えてくださる。僕は祐太さんをもがくハリーだと思っていて、その必死さがハリーの空回りに乗っかる瞬間が僕は好きです。《美しい丘》では全く初めての感覚を受けて、心底この人面白い!と思った。だから祐太さんとの《美しい丘》が大好きです。
大貫さんとはずっと一緒に稽古してきて、デビューの日も一緒。僕は元々、大貫さんの身体表現が大好きですが、今回カムバックしたら大貫さんが身体表現をどんどんそぎ落としている印象を受けました。以前とは別人のようで、大貫さんかっこいい!と、憧れと楽しさを持って共に舞台に立っています。

――ラストイヤーにハリーパパも10人になり、また面白い父子のケミストリーを見られそうですね。最後に2026年、皆さんのラストイヤーの目標は?

原嶋:僕、クリスマスの日に知恩くんの本番を観に行ったんです。僕の周りにいたのは多分、その公演を自分にプレゼントした初見の方々でした。反応が新鮮で、まだまだ初見の方がいらっしゃるんだなぁと。ですから今年、一人でも多くの方にこの作品を届けたいという目標があります。来ていただけたら絶対に楽しいですし、楽しいと言えるだけの努力を僕たちはしています。最後の最後まで、一人でも多くの方に観ていただきたいです。

佐藤:実は、この舞台の最初のオーディションは書類で落ちました。でもアルバスを演じたいという思いはずっと残っていて、リベンジのオーディションで役を掴みました。僕にとって、この作品は人生における大事な作品になっています。そしてお客様にも、そう思ってくださる方がたくさんいらっしゃいます。その思いに最後まで応えられるように、一公演一公演を大切にやり遂げたい。アルバスのように自分の居場所が見つけられない人、素直に向き合えない人、そんな人に寄り添ってあげられるようなアルバスでいたいです。そしてこの作品を大事に思ってくださる方を増やしていきたい。舞台はもちろん、イベントも積極的に楽しみます。皆さん、このラストイヤー、一緒に楽しい思い出をたくさん作りましょう!

福山:僕、お寿司を握るのが好きで、2025年はたくさん握り、自分のスタイルがちょっとずつ見えてきたんです。そこで2026年は寿司の前のつまみを充実させたい。そのバリエーションを増やすべく、僕は没頭しています。今はからすみを干していますし、この間作ったあん肝も最高でした。

佐藤:あれ、ハリポタの話はどこへ(笑)?

福山:昔、「どれだけ自由にやっても本線からはぶれないんじゃない?」とスコーピウス役の門田宗大に言われたことがありました。それはこれだけ回数を重ね、もはや本線から外れることはない、だからもっと自由にやりなよ!という意味です。僕はそれを突き詰めていきたい。いかに自由にアルバスの幅を広げられるか。寿司前のつまみの幅とアルバスの幅、両方を広げていきたいです!

原嶋:おお!ちゃんとまとまりました。

福山:危なかった(笑)!

<福山康平プロフィール>
2015年、映画「予告犯」にて俳優デビュー。その後、映画「女々演」「HiGH&LOW THE WORST」、ドラマ「インフルエンス」「日本沈没―希望のひと―」「薄桜鬼」などに出演。主な舞台出演作に、『トロイ戦争は起こらない』『密やかな結晶』『アンナ・クリスティ』『最貧前線』、『生きる』、『ワイルド・グレイ』など。
『呪いの子』には2022年6月~2024年6月、2025年4月より出演。
公式WEBサイト)https://www.horipro.co.jp/fukuyamakohei/
公式X)@kohei_fukuyama
公式Instagram)@kohei_fukuyama

<佐藤知恩プロフィール>
1998年7月1日生まれ。広島県出身。
早稲田大学在学中にSeiren Musical Projectに所属し、ミュージカルを中心に活動を開始。卒業後は小劇場・ミュージカル・映像作品等マルチに活動。また、ラップを得意としており、アクロバットやキックボクシングなどもこなす。主な出演作は『American idiot』『最後の晩酌』『考える葦』『スプリング・スプリング』等。
『呪いの子』には2024年7月より出演。
公式Instagram)@chioncurry

<原嶋元久プロフィール>
1993年1月1日生まれ。東京都出身。
2012年ミュージカル『テニスの王子様2ndシーズン』の切原赤也役で注目を浴びる。以降の主な出演作に舞台『演劇 ライチ☆光クラブ』、『鋼の錬金術師』、劇団「ハイキュー!!」、『パタリロ!』、ちびまる子ちゃん THE STAGE 『はいすくーるでいず』、『家庭教師ヒットマンREBORN!』シリーズ、『弱虫ペダル』シリーズ、『仮面ライダー斬月-鎧武外伝-』、ミュージカル『刀剣乱舞』~葵咲本紀~、ミュージカル『黒執事』-Tango on the Campania -、學蘭歌劇『帝一の國』−大海帝祭−、『イケメン戦国THE STAGE』シリーズなど。
『呪いの子』には2025年7月より出演。

公式WEBサイト)https://www.horipro.co.jp/fukuyamakohei/
公式X)@motohisa_0101

▼年末ファン大感謝祭2025 レポート

▼ハリー・ポッター役 小野賢章インタビュー

▼ハリー・ポッター役 上野聖太インタビュー

アルバス役 原嶋元久×スコーピウス役 大久保 樹インタビュー

ハリー役 平岡祐太×アルバス役 福山康平インタビュー

ドラコ・マルフォイ役 渡辺邦斗×スコーピウス・マルフォイ役 久保和支インタビュー

ハーマイオニー・グレンジャー役 松井玲奈×ロン・ウィーズリー役関町知弘インタビュー


作品名舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』
日程上演中~2026年12月27日(日)
会場TBS赤坂ACTシアター
座席表
上演時間 約3時間40分(休憩あり)
本公演は、演出の都合上、
開演した後はお客様のお座席にご案内ができるお時間が限定されております。
詳しくはこちら>>
チケット情報2026年7月公演まで、チケット好評販売中!
チケット詳細はこちら>>
チケットに関するお問合せホリプロチケットセンター 03-3490-4949
(平日11:00~18:00/定休日 土・日・祝)
作品HP舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』公式Webサイト
https://www.harrypotter-stage.jp

PICK UP CONTENTS