ミュージカル『生きる』今秋9月7日より
新国立劇場 中劇場にて上演!

WOWOWにて特別番組 放送・配信

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WOWOWで放送された特別番組「市村正親×鹿賀丈史 ミュージカル『生きる』~この時代を生きる~」(全2回)をYouTubeで公開中!

黒澤明監督の映画を世界で初めてミュージカル化した宮本亞門演出による話題作、ミュージカル『生きる』。市村正親と鹿賀丈史による3度目の上演となる本作の舞台裏に迫る。今回は、開幕へ向けて日々熱を増している稽古場より、稽古の様子にも密着。
出演:市村正親、鹿賀丈史、宮本亞門 ほか

詳細>>https://www.wowow.co.jp/detail/192274

#2 放送スケジュール(9分):
8月31日(木)22:50~
9月2日(土)23:50~
9月9日(土)10:50~
9月13日(水)22:50~

INTRODUCTION

その言葉にならないほど感動的なラストシーンに、劇場は涙で包まれた

本作は、黒澤明監督が1952年に発表した映画「生きる」を原作とした、オリジナルミュージカル。2018年にワールドプレミアとして上演され、『国産ミュージカルの記念碑的力作』と絶賛を受けた。好評を受け、2020年に再演、そして今年2023年に待望の3度目の上演を果たす。

3度目の上演となる今回も、主人公の渡辺勘治役を演じるのは、ミュージカル界のレジェンド、市村正親と鹿賀丈史だ。2023年に役者生活50周年を迎える2人の魂のこもったパフォーマンスに期待が集まる。その他メインキャストの多くが一新し、村井良大、平方元基/上原理生(ダブルキャスト)、 高野菜々(音楽座ミュージカル)、実咲凜音、福井晶一、鶴見辰吾ら実力派キャストが集結

コロナ禍により、限りある人間の命の尊さを見つめ直す機会が増えた今、「残された自分の人生をどう生きるか」という本作の問いかけは、以前にも増して、皆様の心に届くだろう。

2020年公演観劇コメントご紹介

 

製作発表&稽古場での歌唱動画 公開中

▼稽古場ダイジェスト映像

♪最後の願い/渡辺勘治 役:市村正親
公園を創るという夢の実現まであと一歩というところで、勘治は再び、身体に強い痛みをおぼえる。人生の意味をやっと見つけた今、最後までこの命を生きぬいてみせる。「生きる」ことへの喜び、強い想いが込められた1曲。

♪二度目の誕生日/渡辺勘治 役:鹿賀丈史
渡辺勘治は、エネルギーに溢れる小田切とよからのある言葉を聞き、残りの自分の人生でまだ何かできるのではと考えはじめる。まだ遅くはない、今日から生まれ変わるんだと、新たな人生への決意を誓うナンバー。

♪あなたに届く言葉/渡辺光男 役 :村井良大
勘治の1人息子・光男。勘治の病気のことを知らない光男は、毎日遅くまで帰らずどこで何をしているかも分からない父親に、混乱の中で怒りをぶつける。どうすれば届くのか、昔のように戻れるのか。息子が父親への想いを吐露する1曲。

♪人生の主人になれ上原理生:小説家 役(ダブルキャスト)
自らの余命が短いと知った渡辺勘治は、自暴自棄になり向かった小さな飲み屋で、売れない小説家と出会う。小説家は、金の使い方も遊び方も知らないという勘治に対して、自分が金の使い方を教えてやろうと、勘治を夜の街に誘い「もっと人生を楽しむべきだ」と説く、小説家のソロナンバー。

♪ワクワクを探そう小田切とよ 役高野菜々(音楽座ミュージカル)
渡辺勘治は、夜の街で遊び回ってみたものの、人生の楽しさを見つけられずにいた。そんな時に偶然出会ったのは、同じ部署で働く部下の小田切とよ。彼女は、退屈な時には、同僚にあだ名をつけて楽しんでいたのだと、明るく語る。「ワクワクを探せば毎日が楽しくなる!」心が元気になる、溌剌としたナンバー。

♪金の匂い/組長 役:福井晶一
勘治は市民のために公園をつくると決意し奔走するが、ヤクザたちは、その場所に赤線をつくって金を儲けようと、勘治たちを阻止しようとする。危険な香り漂う、迫力の1曲。

公演概要

<キャスト>
渡辺勘治:市村正親/鹿賀丈史(ダブルキャスト)

渡辺光男:村井良大
小説家:平方元基/上原理生(ダブルキャスト)
小田切とよ:高野菜々(音楽座ミュージカル)
渡辺一枝:実咲凜音
組長:福井晶一
助役:鶴見辰吾

佐藤 誓
重田千穂子
田村良太

治田 敦、内田紳一郎、鎌田誠樹、齋藤桐人、高木裕和、松原剛志、森山大輔
あべこ、彩橋みゆ、飯野めぐみ、五十嵐可絵、河合篤子、隼海 惺、原 広実、森 加織
スウィング 齋藤信吾、 大倉杏菜 
安立悠佑、高橋勝典

<スタッフ>
原作:黒澤 明 監督作品 「生きる」
(脚本:黒澤 明 橋本 忍 小國英雄)

作曲&編曲:ジェイソン・ハウランド
脚本&歌詞:高橋知伽江
演出:宮本亞門
美術:二村周作
照明:佐藤 啓
音響:山本浩一
衣装:宮本まさ江
ヘアメイク:小沼みどり
映像:上田大樹
振付:宮本亞門、前田清実
音楽監督補:鎭守めぐみ
指揮:森 亮平
歌唱指導 板垣辰治
稽古ピアノ兼音楽監督補助手:村井一帆
稽古ピアノ:安藤菜々子
演出助手:伴 眞里子
舞台監督:加藤 高

主催:ホリプロ/TBS/東宝/WOWOW
後援:TBSラジオ
特別協賛:大和ハウス工業

企画協力:黒澤プロダクション
企画制作:ホリプロ

作品名Daiwa House presents ミュージカル『生きる』
期間2023年9月7日(木)~9月24日(日)
会場新国立劇場 中劇場/ ▼座席表
上演時間約2時間25分予定(休憩あり)
※演出の都合により、変更になる可能性がございます。
チケット料金S席:14,000円/A席:9,800円
(全席指定・税込)
ツアー公演大阪公演あり
作品HPhttps://horipro-stage.jp/stage/ikiru2023/

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