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ホリプロ夏の定番ミュージカル、『ピーター・パン』が新演出&新ピーター・パン役で来年も上演決定!
1981年の日本初演より45年以上にも渡って愛され続けている、ホリプロ夏の定番ミュージカル、『ピーター・パン』が新しい演出で来年生まれ変わります!

来年のピーター・パンは翻訳・演出を一新し、次なるステージを迎えます。さらに、記念すべき「12代目ピーター・パン」のお披露目公演となります。
この度演出を担うのは、紀伊國屋演劇賞や読売演劇大賞優秀演出家賞など数々の演劇賞を受賞し、その確かな演出手腕が高く評価されている眞鍋卓嗣。所属する劇団俳優座のみならず、ミュージカルやオペラなど幅広く演出を手掛ける彼が、本作に新たな命を吹き込みます。
さらに、11代目ピーター・パン山崎玲奈からバトンを受け継ぎ、新たなピーター・パンが来年誕生します!
時代を超えて心に響くストーリーと美しい音楽はそのままに、子どもから大人まで誰もが胸を躍らせる新たなミュージカル『ピーター・パン』を乞うご期待ください!
▼2026年公演PV
▼2025年公演ダイジェスト映像



公演概要
期間:2027年7・8月
会場:東京国際フォーラム ホールC
※ツアー公演あり
【スタッフ】
原作:サー・J・M・バリによる作品を元にしたミュージカル
作詞:キャロリン・リー
作曲:モリス(ムース)・チャーラップ
翻訳・訳詞:福田響志
演出 :眞鍋卓嗣
主催・企画制作:ホリプロ
<ストーリー>
ロンドンに住むダーリング夫妻の子どもたち、ウェンディ、ジョン、マイケルの部屋に、空を飛べる不思議な男の子が“あるもの”を取りに忍び込みます。その子の名前は、ピーター・パン。ピーターは3人の子どもたちを連れ、いつまでも子どもでいられる“ネバーランド”へ飛び立ちます。
ウェンディはネバーランドで出会った迷子たちの“お母さん”になり、タイガー・リリー率いるモリビト(森の住人たち)とも仲良くなりました。ウェンディたちは、みんなと楽しく愉快な時を過ごしながらも、いつしか我が家が恋しくなり、ロストボーイズも連れてロンドンの家に戻ることにします。 一方、フック船長率いるパイレーツはウェンディを自分たちの“お母さん”にしようと、捕まえてしまいます。それを知ったピーターは、ティンカーベルとともに海賊船へ向かい、リリーたちと協力して、フック船長やパイレーツとの激しい戦いの末、ウェンディを救います。
いよいよ、ロンドンに帰る時、ピーターとの最後の別れを惜しむウェンディたち。ウェンディは彼にお願いをします。「春の大掃除の季節にはきっと迎えにきてね。」と。時が経ち、約束を果たしにピーターがやってくるのですが・・・
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