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【井上ひさし×井上芳雄×栗山民也】舞台『組曲虐殺』2027年2月上演!東京公演詳細&チケット情報解禁!【8月29日(土)から最速抽選先行開始】
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井上ひさし最後の戯曲『組曲虐殺』。初演から小林多喜二を演じる井上芳雄、演出・栗山民也で2027年2月に4度目の再演決定!共演には、秋山菜津子、矢吹奈子、堀内敬子、山崎 一、土屋佑壱らの出演が決定。東京公演チケットは8月29日(土)から最速抽選先行開始。

2012年上演 舞台写真/撮影:渡部孝弘

数々の演劇賞を受賞した、井上ひさし最後の戯曲。

『組曲虐殺』は、プロレタリア文学の旗手・小林多喜二の生涯を、彼を取り巻く愛すべき登場人物たちとの日々を中心に描いた作品。
一人の内気な青年が、なぜ29歳4ヶ月で死に至らなくてはならなかったのか。
井上ひさし最後の戯曲、初演から小林多喜二を演じる井上芳雄、演出・栗山民也で2027年に上演決定。現代社会を鋭く照射する音楽劇をお届けする。

2009年の初演では、第17回読売演劇大賞・芸術栄誉賞(井上ひさし)、最優秀スタッフ賞(小曽根真)、優秀演出家賞(栗山民也)、優秀作品賞と数々の賞を受賞。 また、12年にはオリジナルキャストでの再演が話題を呼び、第63回芸術選奨文部科学大臣新人賞<演劇部門>・第20回読売演劇大賞優秀男優賞(井上芳雄)、同賞最優秀女優賞(高畑淳子)、第47回紀伊國屋演劇賞個人賞(神野三鈴)を受賞した。

栗山民也氏による研ぎ澄まされた演出、「信じて走れ」「胸の映写機」などの心に響く美しい楽曲の数々に彩られた贅沢な音楽劇である。

<出演者・配役>
小林多喜二(作家)・・・井上芳雄
佐藤チマ(多喜二の実姉)・・・秋山菜津子
田口瀧子(多喜二の恋人)・・・矢吹奈子
伊藤ふじ子(多喜二の妻)・・・堀内敬子
古橋鉄雄(特高刑事)・・・山崎 一
山本正(特高刑事)・・・土屋佑壱

※戯曲台本順

東京公演詳細

<公演スケジュール>
期間:2027年2月6日(土)~2月28日(日)
会場:MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
主催:こまつ座/ホリプロ
座席表>>
※ツアー公演あり(詳細は後日発表)

<チケット料金>
【昼の回】S席:12,500円/A席:9,500円
【夜の回】S席:11,500円/A席:9,000円

Yシート(20歳以下当日引換券):2,000円*
U-25(25歳以下当日引換券):6,000円
《抽選・限定枚数》ラッキーチケット後日販売(詳細は追って発表)*

*=ホリプロステージのみ取扱い
(全席指定・税込)

<チケット販売スケジュール>
【ホリプロステージ最速抽選先行】
8月29日(土)12:00~9月6日(日)23:59

【こまつ座やっこ会会員(有料会員)】※郵送
~9月6日(日)必着

【こまつ座DM会員(登録無料会員)】※郵送
9月4日(金)~9月14日(月)消印有効

【ホリプロステージ先着先行】
ゴールド会員:10月4日(日)9:00~10月18日(日)23:59
レギュラー会員:10月4日(日)10:00~10月18日(日)23:59

【こまつ座 抽選先行】
10月4日(日)10:00~10月18日(日)23:59

【一般発売】10月21日(水)11:00~
【Yシート(20歳以下当日引換券)】10月26日(月)17:00~11月1日(日)23:59
【U-25(25歳以下当日引換券)】11月22日(日)10:00~

<公演中イベント>
◉こまつ座&ホリプロステージ会員貸切公演
2027年2月14日(日)12:30
・終演後、アフタートーク実施(登壇者:井上芳雄、秋山菜津子、矢吹奈子、堀内敬子)
・来場者全員プレゼント:ステッカー

【注意事項】
※こまつ座・ホリプロステージ会員合同貸切公演となります。 
※対象公演のチケットをお持ちのお客様がご参加いただけます。
※アフタートークは終演後、約15分間実施予定です。ご参加の方は、終演後もそのままのお座席にてお待ちください。
※アフタートークの登壇者は、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※公演中止の場合は、チケット払い戻しをさせていただくとともに特典のお渡しはございません。

こまつ座詳細はこちら>>
https://komatsuza.co.jp/program/index.html#566
ホリプロステージ詳細はこちら>>
https://horipro-stage.jp/news/kumikyoku2027_ticket

作品概要

<スタッフ>
作:井上ひさし
演出:栗山民也
音楽:小曽根真

<キャスト>
小林多喜二(作家):井上芳雄
佐藤チマ(多喜二の実姉):秋山菜津子
田口瀧子(多喜二の恋人):矢吹奈子
伊藤ふじ子(多喜二の妻):堀内敬子
古橋鉄雄(特高刑事):山崎 一
山本正(特高刑事):土屋佑壱

※戯曲台本順

<あらすじ>
ときは昭和5年の5月下旬から、昭和8年2月下旬までの、2年9ヶ月。
幼い頃から、貧しい人々が苦しむ姿を見てきた小林多喜二(井上芳雄)は、言葉の力で社会を変えようと発起し、プロレタリア文学の旗手となる。だが、そんな多喜二は特高警察に目をつけられ、「蟹工船」をはじめ彼の作品はひどい検閲を受けるだけでなく、治安維持法違反で逮捕されるなど、追い詰められていく。そんな多喜二を心配し、姉の佐藤チマ(秋山菜津子)や恋人の田口瀧子(矢吹奈子)はことあるごとに、時には変装をしてまで、彼を訪ねていく。瀧子は、活動に没頭する多喜二との関係が進展しないことがもどかしく、また彼の同志で身の回りの世話をしている伊藤ふじ子(堀内敬子)の存在に、複雑な思いを抱いている。言論統制が激化するなか、潜伏先を変えながら執筆を続ける多喜二に対し、刑事の古橋鉄雄(山崎 一)山本 正(土屋佑壱)は、彼の人柄に共感しながらも職務を全うしようと手を尽くす。命を脅かされる状況の中でも、多喜二の信念は決して揺るがず、彼を取り巻く人たちは、明るく力強く生きていた。
そしてついにその日は訪れる…。

主催・企画制作:こまつ座/ホリプロ

公式HP=https://horipro-stage.jp/stage/kumikyoku2027/
#組曲虐殺

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