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【長塚圭史 演出×吉田鋼太郎 主演】彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd Vol.3『リア王』期間限定で公演映像の配信決定!(アーカイブあり)
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本日6月27日(土)に岡山・岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場にて大千穐楽を迎える彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd Vol.3『リア王』。埼玉公演の舞台本編映像が7月3日(金)12:00よりPIA LIVE STREAMにて配信されることが決定。視聴券は6月27日(土)13:00より販売開始!

彩の国シェイクスピア・シリーズ 最新作!
長塚圭史 演出×吉田鋼太郎 主演『リア王』

2024年5月に吉田鋼太郎が新たに立ち上げた「彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd」。その第三弾である、シェイクスピアの最高傑作とも評される四大悲劇の一つである『リア王』の幕がついに開いた。タイトルロールを務めるのは、本シリーズ芸術監督の吉田鋼太郎。演出は、吉田が厚い信頼を寄せる長塚圭史が手がける。長塚がシェイクスピア作品に挑むのは、2013年『マクベス』以来2度目。劇作家としての視点を生かし、新たな『リア王』像を提示する。

吉田と共に本作に挑む共演者にも、精鋭キャストが集結。25年『マクベス』で鮮烈な印象を残した藤原竜也が、義弟の陰謀により追放されるエドガー役を、前シリーズ『終わりよければすべてよし』でヒロインを務めた石原さとみが、初挑戦の役柄となる長女ゴネリル役を演じる。次女リーガン役に松岡依都美、私生児エドマンド役に矢崎 広、末娘コーディーリア役に吉田美月喜、忠臣ケント伯爵役に山内圭哉、同じく忠臣グロスター伯爵役に山西 惇など、演劇界の強者達がそろう。
吉田鋼太郎と長塚圭史のタッグが生み出す『リア王』、シリーズに刻む新たな歴史が幕を開いた。

リア役:吉田鋼太郎/舞台写真撮影:宮川舞子
舞台写真撮影:宮川舞子
左 ゴネリル役:石原さとみ、右 リア役:吉田鋼太郎/舞台写真撮影:宮川舞子
左 リア役:吉田鋼太郎、右 エドガー役:藤原竜也/舞台写真撮影:宮川舞子

彩の国シェイクスピア・シリーズ2nd Vol.3『リア王』配信

【配信期間】7月3日(金)12:00~12日(日)23:59

【配信内容】トータル:3時間20分 予定
・舞台本編:1幕 2時間/休憩5分/2幕 1時間15分

【視聴券価格】4,500円(税込)
【視聴券販売期間】6月27日(土)13:00~7月12日(日)20:00
【視聴券発売URL(PIA LIVE STREAM)】
https://w.pia.jp/t/king-lear2026/

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【注意事項】
・本配信のスマートフォンやカメラなどによる撮影、及び録⾳は⼀切禁⽌いたします。
インターネット上への無断転載等を⾏った場合、法的責任に問われる場合がございます。
・本配信はライブ配信ではございません。埼玉公演期間中に収録した映像となります。
・推奨環境:ご購入時に推奨環境を必ずご用意ください。また、端末やソフトウェアの故障や損傷がないこともご確認ください。推奨環境以外は一切のサポートを致しかねます。
・視聴方法:購入完了メールに記載されている視聴URLをクリックしてください。
・通信環境:動画視聴には高速で安定したインターネット回線が必要です。圏外や電波が弱い場所ではないか、パケット残容量はあるかを必ず事前にご確認ください。お客様の通信状況により視聴できない場合でも、一切の責任を負いません。

【視聴券に関する問い合わせ先 】
PIA LIVE STREAMご利用ガイド
https://pia-live.jp/about

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※ホリプロステージでのご回答はできかねます。ご了承下さい。

ストーリー

古代ブリテン。老境に達したリア(吉田鋼太郎)は、国を分割して3人の娘に与え、自らは退位することを決める。長女ゴネリル(石原さとみ)次女リーガン(松岡依都美)は巧みな言葉で父を讃え領地を得るが、虚飾を拒んだ末娘コーディーリア(吉田美月喜)は勘当される。
コーディリアを擁護した忠臣ケント伯爵(山内圭哉)も追放されるが、変装してリアに再び仕えることを選ぶ。やがてリアの一行に嫌気がさしたゴネリルとリーガンから疎まれたリアは、道化とともに荒野をさまようことになる。
一方、リアの家臣グロスター伯爵(山西 惇)は、私生児エドマンド(矢崎 広)の策略により、長男エドガー(藤原竜也)を追放してしまう。狂気を装いさまようエドガーは荒野でリアと遭遇する。
グロスターは、裏切りにより変わり果てたリアを助けようとするが・・・

彩の国シェイクスピア・シリーズ 2ndについて

手前:吉田鋼太郎、奥:柿澤勇人

Vol.1 『ハムレット』/2024年5月7日(火)~26日(日)上演
演出・上演台本:吉田鋼太郎
主演:柿澤勇人

シンプルなセットで俳優の芝居を引き立たせ、「シェイクスピアの言葉」の力を前面に出す異色の演出で大きな注目を集め、ただならぬ熱量でお客様を魅了した。満を持してハムレット役に挑んだ柿澤勇人は、第32回読売演劇大賞中間選考会で男優賞にノミネートされるなど、“無二の適役”とも評された。

マクベス役:藤原竜也

Vol.2『マクベス』/2025年5月8日(木)~5月25日(日)上演
演出・上演台本:吉田鋼太郎
主演:藤原竜也

40代を迎えた藤原竜也が満を持してタイトルロールに挑んだ、シェイクスピアの四大悲劇『マクベス』。初のシェイクスピア作品挑戦となった土屋太鳳が演じるマクベス夫人と共に、身の丈に合わない野望を抱き引き返せない地獄の道をまっしぐらに突き進む男と、互いに絶望的な孤独を抱えた夫婦の姿を、丁寧かつエネルギッシュに魅せ大きな反響を得た。

彩の国シェイクスピア・シリーズ2ndとは
1998年のスタート以来、芸術監督蜷川幸雄のもとで、国内外に次々と話題作を発表してきた彩の国シェイクスピア・シリーズ。シェイクスピアの全37作品を上演することを目指したこのシリーズは、2017年から芸術監督を吉田鋼太郎に引き継ぎ、2021年5月の第37弾『終わりよければすべてよし』をもって完結。20年に上演中止となった第36弾『ジョン王』も改めて上演が決まり23年2月に真のラストを迎えた。シリーズ完結間近でこの世を去った蜷川幸雄から芸術監督を託された吉田鋼太郎に遺された5作は、日本ではほとんど上演されない演目ばかり。しかしその戯曲を、丁寧に読み込み大胆な解釈と繊細な演出で見事に観客を喜ばせた吉田に、新たなシリーズを望む声が多く寄せられた。

【コンセプト】
・シェイクスピア演劇をより多くの方に気軽に楽しんでもらうことを目指す新シリーズ。芸術監督はこれまでのシリーズに引き続き吉田鋼太郎が務める。
・シェイクスピアの全37戯曲の中でも、その奥深さをもう一度伝えたい作品を吉田鋼太郎が選び、年に一本を目安に上演していく。
・吉田鋼太郎が上演台本を手掛けることで、より理解しやすいシェイクスピア演劇を届ける。
・難しいと思われがちなシェイクスピア演劇の作品理解に役立つ情報を積極的に発信し、新しいお客様にアプローチする。また、各作品のキャスティングにおいてオーディションで選ぶ役を必ず設けることで、新しい役者との出会う場をつくる。
・鑑賞サポートをこれまでのシリーズよりもさらに充実させ、様々なお客様が一緒にひとつの芝居を楽しめる機会を増やす。


公演概要

<スタッフ>
作:W.シェイクスピア
翻訳:小田島雄志
演出:長塚圭史
彩の国シェイクスピア・シリーズ芸術監督:吉田鋼太郎

音楽:阿部海太郎
美術:石原 敬
照明:横原由祐
音響:井上正弘
扮装:柘植伊佐夫
殺陣:前田 悟
演出助手:神野真理亜
舞台監督:福澤諭志

<キャスト>
吉田鋼太郎

石原さとみ
松岡依都美 
矢崎 広 

吉田美月喜
中山祐一朗
稲荷卓央
田中佑弥
町田水城
塚本幸男
蔵原 健
本折最強さとし
鹿野祥平
馬場煇平
白倉基陽
山岡隆之介
菊池銀河

山内圭哉 
山西 惇

藤原竜也 

スウィング:キクチカンキ

<埼玉公演>
期間:2026年5月5日(火祝)~5月24日(日)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
主催:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団

<宮城公演>
期間:2026年5月29日(金)~31日(日)
会場:仙台銀行ホール イズミティ21 大ホール
主催:仙台放送/仙台市市民文化事業団
お問い合わせ:仙台放送 022-268-2174(平日11:00~16:00)

<愛知公演>
期間:2026年6月5日(金)~7日(日)
会場:愛知県芸術劇場 大ホール
主催:中京テレビクリエイション
お問い合わせ:中京テレビクリエイション 052-588-4477 (平日11:00~17:00/土・日・祝日 休業)

<大阪公演>
期間:2026年6月11日(木)~14日(日)
会場:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ
主催:梅田芸術劇場/ABCテレビ
お問い合わせ:梅田芸術劇場 0570-077-039(10:00~13:00/14:00~18:00)

<福岡公演>
期間:2026年6月19日(金)~21日(日)
会場:J:COM北九州芸術劇場 大ホール
主催:インプレサリオ/RKB毎日放送
協力:北九州芸術劇場
お問い合わせ:インプレサリオ 092-600-9238(平日11:00~15:00)
E-mail:info@impresario-ent.co.jp

<岡山公演>
期間:2026年6月25日(木)~27日(土)
会場:岡山芸術創造劇場 ハレノワ 大劇場
主催:公益財団法人岡山文化芸術創造
共催:岡山市
お問い合わせ:岡山芸術創造劇場ボックスオフィス 086-201-2200(休館日を除く10:00~18:00)

制作:公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団/ホリプロ

公式HP:https://horipro-stage.jp/stage/kinglear2026/
公式X:https://twitter.com/Shakespeare_sss
#リア王SSS2

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