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伝説の日本初演から10年。更なる進化を遂げて幕が開く。
“私”と“彼”そして一台のピアノのみで繰り広げられる 息をもつかせぬ究極の100分間。

タイトル
ミュージカル『スリル・ミー』
期 間
2021年4月
会 場
チケット販売

未定

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出演者はたった 2 人。
“私”と“彼”、そして1台のピアノ。

左から)田代万里生、新納慎也、成河、福士誠治、松岡広大、山崎大輝

 

シンプルであるがゆえに緊迫した空間。
客席を圧倒するエネルギー。
強烈な旋律の頂点に向かって走る100分間。

 

伝説の初演ペアである、
田代万里生(私)×新納慎也(彼)

2018年公演から引き続きの出演となる、
成河(私)×福士誠治(彼)

10年の節目にオーディションを実施し選ばれたフレッシュな2人、
松岡広大(私)×山崎大輝(彼)

 

三組三様の“スリル・ミー” ご期待ください。

 

<東京公演> ※ほか地方公演あり
期間:2021年4月
会場:東京芸術劇場シアターウエスト
主催・企画制作:ホリプロ

 

>>キャストコメントはこちら

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STORY

ストーリー

監獄の仮釈放審議委員会。
収監者“私”の五回目の仮釈審議が進行中である。
34年前、“私”と“彼”が犯した犯罪。
物語は、34年前に静かに遡っていく——。

 

19歳の“私”と“彼”。
ある契約書を交わした2人。
彼らに一体何が起きたのか。

 

“私”と“彼”
衝撃の真実が明かされていく——。

CAST STAFF

キャスト・スタッフ

キャスト
田代万里生(私役)×新納慎也(彼役)/
成河(私役)×福士誠治(彼役)/
松岡広大(私役)×山崎大輝(彼役)

ピアニスト:朴勝哲 落合崇史 篠塚祐伴
スタッフ
原作・脚本・音楽:Stephen Dolginoff
翻訳・訳詞:松田直行
演出:栗山民也

音楽監督:落合崇史      
美術:伊藤雅子
照明:勝柴次朗
音響:山本浩一      
衣裳:前田文子
ヘアメイク:鎌田直樹     
振付:田井中智子
歌唱指導:伊藤和美      
演出助手:坪井彰宏
舞台監督:田中伸幸/松井啓悟

―出演者コメント

■田代万里生(私)

「これは究極の愛の物語だ」初演時の初めての本読み直前、台本を開く前に演出家の栗山民也さんが仰った言葉です。これまでに2011年初演、12年再演、12年再々演、14年再々再演を経て、田代万里生の本作への出演は今回で5度目となります。日本のオリジナルキャストとして参加したこの作品。初演から10周年というメモリアルイヤーに、再び怪優・新納慎也さんとコンビを組み、かつてない最高のスリルを求めていきます。

 

■新納慎也(彼)

万里生とこの作品の日本初演を立ち上げました。たった100人の小さな劇場で。そして年齢的に作品を卒業することとなり、その後この作品が大きく有名になって行く様子を見ていました。大好きな我が子の成長を見守るように。
まさか、またこの作品をこの役を演じる日が来るとは!オファーが来たときは冗談かと思いました(笑)
しかも万里生とまた一緒にこの作品に向き合える。お互い10年の月日を経て、色んな経験をしてまたこの作品に向き合えるのはとても幸せな事だと感謝しています。
新たな気持ちでこの大切な作品に真摯に向き合いたいと思います。
年齢のことは…少しの間忘れましょう(笑)

 

■成河(私)

2018年に引き続き、今回も参加させて頂くことになりました。最愛の福士誠治と共に、前回やり残した部分をさらに掘り進めて、またあらたな発見をしていきたいと思います。暗いお話ですが、遠くから闇の正体を見つめることが、何か皆さまの生きる糧になればと思います。それに耐えうる、エネルギッシュな闇であろうと思います。よろしくお願いいたします。

 

■福士誠治(彼)

今回また「スリル・ミー」という作品に参加出来ることになりました。
自分の中で再演という形はあまり経験がなく、再び彼という人物を演じること、出会うことにとても興味を持っています。
前回よりも深くそして新鮮に彼という人物と会話していきたいと思っています。
そして何よりも、また成河くんとモノづくりが出来ることが楽しみでたまりません。
新たな化学反応、新たな発見も楽しみたいと思います。
みなさん、こんなご時世ですが、あの緊張感のある世界へ、是非浸りにいらしてください。

 

■松岡広大(私)

「私」役で出演させて頂く事になりました、松岡広大です。
1920年代に実際に起こった、凶悪な伝説的犯罪を土台としている作品で、さらに全世界で上演、日本でも再演を重ねる作品に参加することが出来て、とても光栄です。
再演されるのであれば、必ず演じたかった作品であり役でした。
舞台上には「私」と「彼」、ピアノ一台で繰り広げられ、どこにも逃げ場が無く、確実に役者の力量が試される空間でスリルでしかなく、心の底から楽しみです。
この作品の残酷さにどう向き合うのか、何がこの作品を欲する魅力なのか、そして何を考えさせられるのか、たくさん足掻きながら務めたいと思います。

 

■山﨑大輝(彼)

役者という仕事をしている中でこのような作品に出させていただけることを大変光栄に思います。ミュージカルで伴奏はピアノ1台、そして2人芝居。これがどれほど難しいことなのか、まだ計り知れません。この作品は世界中で沢山の方々が演じていらっしゃいますが、また新たなオリジナリティを見つけられるよう頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。

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