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待望の再演決定!!

タイトル
ミュージカル『生きる』
期 間
2020年10月
会 場
チケット販売

【プレミアム会員先行】日時未定
【一般発売】2020年初夏予定

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日本ミュージカル界のレジェンドが放つ、ジャパニーズ・ミュージカルの金字塔

2018年10月に市村正親、鹿賀丈史のWキャストで上演され、「国産ミュージカルの記念碑」と絶賛された名作ミュージカル『生きる』が、2020年10月、日生劇場で新たな進化を遂げる。
作曲と編曲を手がける、グラミー賞受賞作曲家のジェイソン・ハウランド、小田島雄志・翻訳戯曲賞、読売演劇大賞優秀スタッフ賞を受賞した脚本・歌詞の高橋知伽江、そして、日本人として初めてトニー賞にノミネートされた日本を代表する演出家、宮本亞門が再結集。
「カラフルであか抜けた楽曲、シンプルかつ叙情豊かな日本語の歌詞で、和魂洋才の魅力」「ミュージカルならではの華やかな演出」と評された2018年の初演を基に、日生劇場での上演に向けて作品のブラッシュアップを進める。
主人公の渡辺勘治は、各紙の劇評でも非常に高い評価を受けた市村正親と鹿賀丈史が再びダブルキャストで演じる。それぞれの俳優としての強みを最大限にいかした役作りで、作品を更なる高みへと導く。

ミュージカル『生きる』、日生劇場での新たな幕開けに乞うご期待!

出演者・スタッフコメントはこちら >

 

<東京公演>
期間:2020年10月
会場:日生劇場
主催:ミュージカル生きる製作委員会
企画制作:ホリプロ

 

<富山公演>
期間:2020年11月2日(月)~3日(火祝)
会場:オーバードホール
主催:チューリップテレビ/イッセイプランニング
お問い合わせ:イッセイプランニング
TEL:076-444-6666 (平日 10:00~18:00)

 

<兵庫公演>
期間:2020年11月13日(金)~14日(土)
会場:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
主催:梅田芸術劇場・兵庫県/兵庫県立芸術文化センター
お問い合わせ:梅田芸術劇場
TEL:06-6377-3800 (10:00~18:00)

 

<名古屋公演>
期間:2020年11月28日(土)~30日(月)
会場:御園座
主催:御園座
お問い合わせ:御園座
TEL:052-222-8222 (10:00~18:00)

 

※他、地方公演あり

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STORY

ストーリー

役所の市民課の課長・渡辺勘治(市村正親/鹿賀丈史)は、早くに妻を亡くし、男手一つで息子の光男を育てあげ、息子夫婦と同居している。
そんなある日、渡辺に胃がんが見つかり、自分の人生が残りわずかであることを知る。疎遠になりつつある光男にそのことを打ち明けられない渡辺は、自らの生涯を振り返り、意味あることを何一つ成し遂げていないことに気づき愕然とする。
現実逃避のため、大金をおろして夜の街に出るも、金の使い道がわからない。彼は30年間真面目一筋を貫き、自分の金で酒を飲んだことすらなかったのだ。そんな時、居酒屋で売れない小説家に出会う。渡辺の境遇に興味を持った彼は、“人生の楽しみを教えてやろう”と宣言し、盛り場を二人で何軒もはしごする。しかし渡辺の心は一向に晴れず、虚しさばかりが募る。
翌日、役所の後輩・小田切とよが渡辺の元を訪ねる。渡辺は、はつらつとしたとよの初々しさに触れるうちに、自分の人生になかったものを見出すようになる。そしてついに、わずかな余生でなすべきことを、見つけるのであった・・・。

CAST STAFF

キャスト・スタッフ

キャスト
渡辺勘治 役(ダブルキャスト)
市村正親 鹿賀丈史

小説家 役(ダブルキャスト)
新納慎也 小西遼生

小田切とよ 役 / 渡辺一枝 役(ダブルキャスト)
May’n 唯月ふうか

助役 役
山西 惇


川口竜也 佐藤 誓 重田千穂子
治田敦 林アキラ 松原剛志 上野聖太 鎌田誠樹 高木裕和 福山康平 本多釈人 
飯野めぐみ あべこ 彩橋みゆ 五十嵐可絵 石井亜早実 河合篤子 中西彩加 竹内真里
高橋勝典 市川喬之

ほか
スタッフ
作曲&編曲:ジェイソン・ハウランド
脚本&歌詞:高橋知伽江
演出:宮本亞門

―出演者・スタッフコメント

 

■ジェイソン・ハウランド/作曲&編曲
「生きる」の再演決定に、とても興奮しています。僕自身、自分がこれまでつくってきた作品の中でも一番好きな作品となりました。市村さんと鹿賀さんが今回も主演を務められるというニュースにも、うれしくて飛び上がりました!お二人は本当に素晴らしい仕事をされるので、あの熱演を再び観られることが、いまから本当に楽しみです。Come see “IKIRU”!

 

■高橋知伽江/脚本&歌詞
初演の折、何人もの演劇関係者に「日本のオリジナルミュージカルもついに〈ここまで〉きましたね」と声をかけていただきました。再演では〈ここまで〉を超えて〈どこまでも〉成長する舞台を目指し、お客様により大きな感動をお届けできるよう努力してまいります!

 

■宮本亞門/演出
初演の時、私の体の中でガンが進行していましたがそれに気づかず、主人公の「生きることへの証」に惚れ込み、演出していました。そのあとすぐに前立腺ガンが見つかり、今はまさかのガン・サバイバーになった私は、あらためて生きる大切さ、痛みを超えて挑戦することの凄みを知り、益々「生きる」という作品に惚れ込んでいます。新生、亞門は、ガンという命の勲章をいただき渾身の思いで再演をします。どうぞ、ご期待ください。

 

■市村正親/渡辺勘治 役(ダブルキャスト)
「生きる」の世界をまた生きることができて、嬉しいです。精一杯、生きたいです。

 

■鹿賀丈史/渡辺勘治 役(ダブルキャスト)
黒澤明監督の名作「生きる」が、スタッフキャスト一体となり素晴らしいオリジナルミュージカルになりました。この度の再演にあたり、より深く感動的な舞台になるよう突き進んでいきたいと思います。どうぞ劇場にお運びください。

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