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【西川貴教×柿澤勇人】ミュージカル『スクールオブロック』2020年日本初演メンバー スペシャルパフォーマンス映像解禁!

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2020年11月16日(月)


新型コロナウイルス感染拡大により今夏公演中止となった、ミュージカル『スクールオブロック』の2020年キャストによるスペシャルパフォーマンス映像が公開となった。動画は本日より6か月間の限定公開。

▼2020年公演HP
https://horipro-stage.jp/stage/sor2020/

 

左より)西川貴教率いる<チーム・コード>、柿澤勇人率いる<チーム・ビート>

 

新型コロナウイルス感染拡大により全公演中止となった日本初演ミュージカル『スクールオブロック』の2020年キャストによるスペシャルパフォーマンス映像が本日解禁となった。

作品の大きな魅力の一つが、ニセ教師として学校に潜り込んだ売れないロッカー・主役のデューイと12名の生徒役の子ども達によるエネルギー溢れるライブ演奏。公演の1年前にオーディションが実施され、本番で最高の演奏をすべく更なる稽古を積んでいた子どもたちだったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で全公演中止を余儀なくされることとなった。しかし今回、本来であれば権利の関係で収録は許されないが、本作の2020年に選ばれし初演メンバーのパフォーマンスを披露できるよう、特別に2曲のスペシャルパフォーマンスの収録が実現した。

 

今しかない、このエネルギー溢れるパフォーマンスを是非、お楽しみください!

 

【パフォーマンス内容】

♪「俺たちはバンド You’re in the band」

西川貴教(デューイ役)

<チーム・コード>
石黒祐輔(ザック) 歌田雛芽(ケイティ) 大前優樹(ローレンス) 岡田奈々(サマー) 小鷹狩 八(ジェイムズ) 近藤匠真(メイソン) 後藤いくり(ソフィ) 陣 慶昭(ビリー) 鶴岡蘭楠(マーシー) 中川湊斗(フレディ) 洞桃香(トミカ) モーガンミディー(ショネル)

 

※本日より6カ月間の限定公開


♪「支配者に立ち向かえ Stick it to the man」

柿澤勇人(デューイ役)

<チーム・ビート>
石原颯也(ローレンス) 市川裕貴(ジェイムズ) 小川竜明(ビリー) 籠尾俐香(マーシー) 竹内彰良(メイソン) 成石亜里紗(トミカ) 陽唄(フレディ) 松岡芽依(ケイティ) 松本三和(ソフィ) 持田唯颯(ザック) 山﨑玲奈(サマー) 山本宙奈(ショネル)

 

※本日より6カ月間の限定公開

 

▼キャスト・演出家からコメント

西川貴教コメント (主演デューイ役Wキャスト)
1年前から準備してきた『スクールオブロック』が上演出来ないと分かった時の気持ちは言葉に出来ません。特に生徒のみんなのことを思うと、今でもこみ上げるものがあります。
そんな中、関係者の皆様のご配慮で、一部ではありますが映像に残せたことを本当に嬉しく思います。
子供達をサポートしてくださったご家族の皆さん、並びに映像公開に向け尽力してくださった関係者各位の皆様、そしてこの作品を楽しみにしてくださっていた皆様に厚く御礼申し上げます。
感染症の影響で公演開催の可否がみえない中でも、生徒のみんなは其々の役柄に真剣に向き合い、一生懸命に稽古に打ち込んで来ました。
そんなみんなの努力を少しでも映像から感じ取っていただけたら嬉しいです。
この想いをもって、いつか必ずこの作品を舞台で披露出来るよう願い続けたいと思います。
最後にチーム・コードのみんな、短い時間だったけど僕の生徒になってくれてありがとう!きっとまたいつか会える、先生はそう信じています!

柿澤勇人 (主演デューイ役Wキャスト)
残念ながら稽古も本番も叶わなかった作品ではありますが、この度二つのナンバーをパフォーマンスし、形に残すことができました。感無量です。
ナンバー練習の初期の頃は緊張し、どこかオドオドしていた子供達も収録が近付くに連れ、目つきが変わり、本番当日はプロの俳優として素晴らしいパフォーマンスをしました。公演ができないこと、コロナに対して、社会に対して…鬱憤を爆発させていたように感じました。僕も彼らからたくさんの刺激を受けて、幸せな時間でした。
このメンバーが全員集まることは今後、ないかもしれません。でも僕は必ずやこの才能溢れる子供達とどこかまた別の作品でご一緒できることを願って精進していきたいと思います。1人でも多くの方に見ていただきたいです。我々のロック魂が伝われば幸いです。

鴻上尚史 (日本版演出)
西川さんと柿澤さん、それぞれにたった一曲でしたが、とても幸福な時間でした。
2人、タイプの違うデューイでしたが、音楽を愛し、ロックを楽しむグルーブが伝わって来ました。子供達のパフォーマンスも素敵で、歌、踊り、演奏、そして演技に唸りました。
ただ、素敵な出来になっていけばいくほど、「ああ、これを本番でお客さんに見てもらいたかった」と心底思いました。でも、子供達は悲しむことなく一生懸命頑張りました。その姿はとても感動的でした。
どうぞ2020年版『スクールオブロック』をお楽しみ下さい。イッツ、ロックンロール!です。

 

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