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ビリー&マイケル『ビリー・エリオット』スーパーキッズ8名の素顔とは?

  • インタビュー

2020年7月21日(火)

「リトル・ダンサー」の邦題で公開されたヒット映画を元に、監督のスティーヴン・ダルドリー自身の演出と巨匠エルトン・ジョンの音楽によって、2005年にロンドンでミュージカル化された『ビリー・エリオット』。2017年に満を持して製作された日本版は、ミュージカルファンの熱い支持を得て回を追うごとにチケットが入手困難になっていっただけでなく、読売演劇賞審査員特別賞や菊田一夫演劇大賞を受賞するなど、専門家からも稀に見る高い評価を獲得した。

あれから3年――。日本版『ビリー・エリオット』が、厳しいオーディションを勝ち抜いた、新たなビリー役を迎えて帰ってくる。夢を追うビリー役、そして彼を応援する親友マイケル役の個性が大きく反映される舞台だけに、今年演じるのがどんな少年たちなのか、気になっている人も多いはず。ホリプロステージでは、結果発表直後の8人を直撃、オーディションを受けた理由や、思い描くビリー像・マイケル像について聞いた。(年齢等はオーディション直後の2019年12月のもの)

 

取材・文/町田麻子


 

ビリー役4人による「♪エレクトリシティ」歌唱・ダンス動画はこちら

 

 

 ビリー役:
 川口 調(かわぐち・しらべ)

――自己紹介をお願いします!

川口調、12歳、小学6年生です。兵庫県に住んでいます。2歳半からずっとバトントワーリングというスポーツをやっていて、このオーディションを受けるまで、将来はバトントワラーになろうって決めていました。でも最近は、バレエが好きだっていう気持ちが強くなってきてて、このまま続けていってコンクールに出たり海外に留学したりもしてみたいなって、ちょっとずつ思い始めています。

 

――『ビリー・エリオット』のオーディションを受けた理由は?

お父さんが募集のチラシを見つけてきて、僕にすすめてくれました。最初は、バトンが上手になる助けになるかもしれないから受けてみよう、くらいの気持ち。でもそのあとでミュージカルライブ版のDVDを見て、ビリーになりたい気持ちが強くなりました。特に感動したのは、ビリーが悔しさと怒りを表すダンスを踊る「アングリーダンス」のシーン。ビリーの気持ちが分かって、目の周りがもうバーーーってなるくらい泣きました(笑)。

 

――オーディションで印象に残っているのはどんなこと?

僕はバレエがいちばん苦手だったので、ピルエットが回れるようになった時がすごくうれしかったです。それまでは、バレエダンサーの人たちはピルエットもジャンプも最初から簡単にできたんだと思ってたんですけど、そうじゃなくて何回も練習したからできるんだって初めて知ったんです。僕もバレエダンサーになれたみたいな気がしました。

 

――受かった時の気持ちを教えてください。

うれしかったけど、頭の中をあのDVDが100倍速くらいで通り抜けて、あのビリー役の子にはまだほど遠い僕が、本当に舞台の上であんな演技ができるのかな?ってちょっと不安にもなりました。本番までに、心の準備をちゃんとしなくちゃって思っています。

 

――どんなビリーになりたいですか?

ビリーと僕は、地方からオーディションに参加して合格したっていう共通点があります。僕にとってはお父さんが、ビリーにオーディションをすすめてくれたウィルキンソン先生っていう感じ。似ているところを生かして、自分にしかできないビリーになりたいです。

 

「12の質問」はこちら!

 

 

 

 ビリー役:
 利田太一(としだ・たいち)

――自己紹介をお願いします!

利田太一、11歳、小学5年生です。東京に住んでいます。3歳からバレエをやっていて、初演の時にもビリー役でオーディションを受けたんです。すぐに落ちちゃったんですけど、同じスタジオの加藤航世くんが受かったから舞台を観に行ったら、すごく感動しました!

 

――『ビリー・エリオット』のオーディションを受けた理由は?

初演の時は、お母さんにすすめられて受けた感じだったんですけど、航世くんの舞台を観てすごい、僕もやりたい!って思ったから、また募集があるのを知って今度こそと思って受けました。ビリーと僕は、バレエが大好きなところが一緒だし、踊っている時の気持ちを聞かれて「うまく言えません」って答えるところも、同じだー!って思います。

 

――オーディションで印象に残っているのはどんなこと?

バレエ以外はぜんぶ初めてだったから、特にアクロバットとか、あんなのできないでしょ!って最初は思っていて(笑)。でもどうしてもビリーになりたかったからがんばって練習したら、今はバク転もできるようになったから、自分すごいな~って思います(笑)。あとはお芝居も、学芸会でしかやったことがなかったから、最初はただセリフを言うことしかできなくて。自分の表現で、相手をうれしくさせたり怒らせたりするのがお芝居なんだって、このオーディションで初めて知って、難しいけど面白いなって思いました。

 

――受かった時の気持ちを教えてください。

ホッとしました、もう本っ当に! 発表の前の日はどっちかな?って、もう眠れないくらい緊張していたので、結果を聞いた時は「ああ~~~」っていう感じでした(笑)。

 

――どんなビリーになりたいですか?

トム先生(トム・ホッジソン/振付補)から、僕は柔軟性があっていいんだけど、柔らかすぎてグニャってなっちゃう時があるからそこをがんばろう、って言われていて。柔らかさとパワーがあるビリーになれるように、今は腹筋をきたえているところです。あと、ビリーは「うまく言えません」って言ってから「電気」って答えるけど、僕はまだうまく答えられないまま。「電気」も分かるんだけど、自分だけの答えがあるはずだから、それを見つけたいなって思っています。

 

「12の質問」はこちら!

 

 

 

 ビリー役:
 中村海琉(なかむら・かいる)

――自己紹介をお願いします!

中村海琉、11歳、小学5年生です。出身は横浜で、今は東京に住んでいます。外国人みたいだねってよく言われるけど、お父さんもお母さんも日本人です(笑)。歌とタップとジャズダンスを習っていて、特に歌が好き。習ってるのは童謡だけど、ほかの歌も歌えます。

 

――『ビリー・エリオット』のオーディションを受けた理由は?

ジャズダンスを習う時、最初はやりたくなかったんですけど(笑)、先に習ってたお姉ちゃんについてスタジオに行ったら、先生が『ビリー・エリオット』のミュージカルライブ版の映像を見せてくれたんです。それがカッコ良かったことが、僕がジャズダンスを習うようになったきっかけで、今回のオーディションを受けた理由でもあります。

 

――オーディションで印象に残っているのはどんなこと?

僕にとっては歌とタップ以外ぜんぶ初めてで、ちょっとでもみんなに追いつきたいと思いながらやっていました。いちばん楽しかったのはアクロバットで、いちばん難しかったのは演技。僕は最初、人と目を合わせることもできなかったんです。でもサイモンさん(サイモン・ポラード/演出補)から「とにかく合わせてごらん」って言われてから平気になって、シーンによって表情とか声の大きさを変えることも少しずつできるようになって。最初はできなかったいろんなことができるようになったのが、すごくうれしかったです。

 

――受かった時の気持ちを教えてください。

うれしかったです! 諦めないでダンスを全力でがんばったことと、演技と歌に気持ちを込めてできたことが良かったのかなあと思います。

 

――どんなビリーになりたいですか?

ビリーと僕は、似てるところがあると思います。特に分かるなあと思うのは、「エレクトリシティ」で感情が爆発するところ。僕も好きなことをしてると、夢中になって感情が爆発しちゃうんです。たとえば、体育の授業で跳び箱をしていたら、どんどんやりたくなって先生がストップって言うまで跳び続けてたり(笑)。そんな自分のすべてを出し切って、みんなの印象に残る、世界でひとりだけのビリー・エリオットになりたいです。

 

「12の質問」はこちら!

 

 

 

 ビリー役:
 渡部出日寿(わたなべ・でにす)

――自己紹介をお願いします!

渡部出日寿、12歳、小学6年生です。生まれも育ちも東京都だけど、お父さんがベラルーシ人だからロシア語も話せます。お父さんもお母さんもバレエダンサーなので、僕も1年生からバレエを始めました。同じころから器械体操も習っています。

 

――『ビリー・エリオット』のオーディションを受けた理由は?

初演の舞台のことを公演が終わってから知って、どんな舞台だったんだろうって思っていたら、おばあちゃんが誕生日に映画版のDVDをプレゼントしてくれたんです。それを観たら、ビリーのバレエに熱心なところ、どんどん夢中になっていくところ、スイッチが入ると「電気」が流れたみたいになるところが自分と似てて、すごく心にグッと来て、僕もビリーになりたいと思って応募しました。

 

――オーディションで印象に残っているのはどんなこと?

映画版しか観ていなかったから、ミュージカル版のビリーはバレエ以外にもいろんなことをすると知って、最初は大変だなあって(笑)。でもレッスンを受けるうちに、だんだんできるようになって、どれも楽しくなりました。いちばん大変だったのは、タップダンスです。リズムどおりに音を鳴らすのが難しくて、最初にグループ分けされた時は僕、いちばん下のグループだったんです。でも、これを克服しなきゃビリーにはなれない!って確信したので、家で猛練習して、最後にはいちばん上のグループに入ることができました。

 

――受かった時の気持ちを教えてください。

僕は、せっかく目標を持ったからには達成したい、そうじゃないと悔しいし納得できない!って思う性格。こういうの、プライドが高いって言うのかな(笑)? オーディションに受かる、っていうのは目標のひとつだったから、達成できてすごくうれしかったです。

 

――どんなビリーになりたいですか?

受かるっていう目標は達成したけど、まだビリーになり切ってセリフを言うことはできていないから、そこをがんばって、自分にしかできないビリーになりたいです。時間の流れのなかで変わっていくビリーの感情をちゃんと表現することが、僕の次の目標です。

 

「12の質問」はこちら!

 

 

 

 マイケル役:
 河井慈杏(かわい・じあん)

――自己紹介をお願いします!

河井慈杏、11歳、小学6年生です。4歳から9歳までお父さんの仕事の都合でシンガポールに住んでいて、インターナショナルスクールに通っていました。ミュージカルに興味があって、2年前からジャズダンスとバレエと歌を、1年前から演技を習っています。

 

――『ビリー・エリオット』のオーディションを受けた理由は?

シンガポールにいた時、初演のビリー役だった山城力くんと同じ学校だったんです。舞台が始まったころには僕も日本に帰って来ていたので、力くんの回を観に行ったら、すごく感動したし圧倒されました! その時から、ビリーをやりたい気持ちもあったけど、「エクスプレッシング・ユアセルフ」で舞台の雰囲気を一気に面白くしちゃうマイケルも最高だな!って。オーディションはビリーとマイケルの両方で受けたんですけど、マイケルになったからにはしっかり面白くやりたいと思います。

 

――オーディションで印象に残っているのはどんなこと?

みんなと一緒にタップができたことが、もう永遠に残る思い出です。最初は音をそろえるのが難しかったんですけど、みんなと友達になって、団結力が生まれたことでそろうようになったのが本当に楽しかったんです。あとは、歌の先生に「歌っちゃダメ」って言われたこと。僕はオペラの先生にも教えてもらっているので、最初はきれいに歌おうとしちゃってたんですけど、マイケルの気持ちを理解して歌うことが大事なんだって気付きました。

 

――受かった時の気持ちを教えてください。

え?本当??みたいな感じで、よく理解できなかったです(笑)。頭が真っ白で、気付いたら涙が流れていました。

 

――どんなマイケルになりたいですか?

ビリーもお客さんも全員が笑っちゃうような、笑いが伝染するようなマイケル。初演の舞台を観た時、力くんがちょっと素で笑っちゃってたくらいマイケルが面白かったので(笑)、僕もそうなりたいです。そして笑いとともに、ありのままでいることが大事なんだっていう、マイケルの持っているメッセージもしっかり届けたいと思っています。

 

 

 マイケル役:
 菊田歩夢(きくた・あゆむ)

――自己紹介をお願いします!

菊田歩夢、10歳、小学校4年生です。大阪に住んでいます。習い事は、ジャズダンスと歌とアクロバット。ぜんぶ好きだけど、特にジャズダンスが楽しいです。

 

――『ビリー・エリオット』のオーディションを受けた理由は?

お母さんに「やってみる?」って言われて、はじめは知らない人がいっぱい見てる前で演技をするのはこわいなって思ったんですけど、できたら楽しいと思って受けることにしました。受けるって決めてからミュージカルライブ版のDVDを観て、最初にすごいなと思ったのは、なんでもできるビリー。でも僕は大阪の人なので、面白いところがマイケルに似てると思って、両方の役で受けました。面白さにはちょっとだけ自信があります、よく言われるってわけじゃないけど、みんな笑ってくれるから(笑)。

 

――オーディションで印象に残っているのはどんなこと?

楽しかったのはタップダンスです。やったことがなかったから、すぐにはできなかったんですけど、習ったことを1回忘れて休憩して、頭のなかで“脳トレ”してからもう1回やるとできやすくなる、って分かってから楽しくなりました。難しかったのは、演技。どう表現したら伝わるのかがまだ分からないんですけど、とにかくマイケルになり切ることなのかなって、今は思っています。

 

――受かった時の気持ちを教えてください。

泣くと思ってたんですけど、涙も言葉も出なくて、「…え?なんで?」っていう感じでした(笑)。絶対に受かってやる!っていう気持ちで受けてはいたけど、やっぱりとてもすごい舞台だから、受かる自信があったわけではなくて。それに、オーディションがめっちゃ楽しかったし、自分もがんばったなって思うから、落ちてもいいや!っていう“やり切った感”もありました。そういうぜんぶが合わさっての「…え?なんで?」です(笑)。

 

――どんなマイケルになりたいですか?

楽しくて面白いマイケル。今はまだ緊張してるので、僕の面白さが伝わってないかもしれないですけど(笑)、本番までにはそうなるので楽しみにしててください!

 

 

 マイケル役:
 佐野航太郎(さの・こうたろう)

――自己紹介をお願いします!

佐野航太郎、10歳、小学4年生です。福島県で生まれて、今は埼玉に住んでいます。特技は野球です。趣味は…野球です(笑)! 野球は2年生からやっていて、3年生から演技、歌、ダンス、タップ、バレエのレッスンにも通い始めました。

 

――『ビリー・エリオット』のオーディションを受けた理由は?

きっかけはお母さんにすすめられたことなんですけど、ミュージカルライブ版のDVDを観てから、自分から受けたいって思うようになりました。ずっと舞台に立ち続けるビリーも、面白いマイケルも、バレエもカッコ良くて全部にあこがれて、何の役でもいいからこの舞台に出たい!って思ったんです。それくらいすごい舞台でした。ビリーとマイケルの両方で受けて、3次審査の時にマイケルでって言ってもらいました。

 

――オーディションで印象に残っているのはどんなこと?

歌が楽しかったです! 歌うこと自体がすごく得意ってわけじゃないんですけど、自分なりのマイケルで「エクスプレッシング・ユアセルフ」を歌ったら、海外のスタッフさんが笑ってくれたんです。それからは、マイケルとして歌うことがどんどん楽しくなりました。僕のなかにも面白いところはあると思うけど、マイケルになろうとすると、いつもよりもっと面白くなれるような気がします。

 

――受かった時の気持ちを教えてください。

夢だと思って、ほっぺをつねってみたら本当に痛かったから、夢じゃないんだなって(笑)。泣かなかったですけど、心のなかでは大泣きでした。でも僕、最後までできなかったジャズダンスのステップがあったんです。それが自分でもすごく悔しかったし、できてたのに落ちちゃった子たちのことを考えると、受かったからってよろこんでばっかりもいられない。これから絶対にできるようならなくちゃいけないって思っています。

 

――どんなマイケルになりたいですか?

ユーモアがあって、自分の好きなことをやって生きてれば後悔はないんだ、って思ってるマイケル。ほかの国にもまだないような、史上最高のマイケルを目指します!

 

 

 マイケル役:
 日暮誠志朗(ひぐらし・せいしろう)

――自己紹介をお願いします!

日暮誠志朗、もうすぐ12歳、小学6年生です。生まれは広島で、今は神戸に住んでいます。アメリカンスクールに通っているので、英語のほうが日本語より得意かも? お母さんが宝塚の大ファンで、ほかのミュージカルも好きなので、僕もよく一緒に観に行っています。歌とダンスとお芝居を習っていて、舞台に立つのが大好きです!

 

――『ビリー・エリオット』のオーディションを受けた理由は?

初演の舞台を観に行って、夢をかなえるのが難しい環境のなかで、やりたいことをやっていくビリーがカッコいいと思ったし、それを応援する家族や町の人たちや先生や親友がすごく素敵だな!って。その時から、ビリーもなんですけど、マイケルがすごく気になっていました。好きなことが好きだって心に決めてることと、人を喜ばせたい、笑わせたいって思ってるところが、自分に似てると思ったんです。いつかこの役やってみたいと思っていたので、またオーディションがあることを知って受けました。

 

――オーディションで印象に残っているのはどんなこと?

楽しかったのはタップダンス! 踊っていると、ビリーが言う「電気」が流れるみたいな気持ちになって、めっちゃ好きになりました。大変だったのは…緊張とのたたかい。僕は緊張しやすいほうなので、舞台に立つ時もいつも緊張するんですけど、こんなに大きいオーディションは受けたことがなかったので、毎日毎日いつも以上に緊張していました。

 

――受かった時の気持ちを教えてください。

びっくりしたんですけど、それと同時にうれしかったです。なんか、こんな顔(目を見開き口をすぼめた変顔)になりました。僕、緊張すると逆にこういう顔になっちゃうんです(笑)。もしかしたら、オーディション中も緊張してたからずっと変な顔になってて、それが面白くて合格したのかもしれないです(笑)。

 

――どんなマイケルになりたいですか?

すごく面白いけど、本当は優しいマイケル。ビリーのバレエにみんなが反対するなかで励ますのがマイケルだから、そういう優しさをちゃんと表現したいです。

 


【公演概要】
Daiwa House presents
ミュージカル『ビリー・エリオット〜リトル・ダンサー〜』

脚本・歌詞:リー・ホール
演出:スティーヴン・ダルドリー
音楽:エルトン・ジョン

【オープニング公演】2020年9月11日(金)~14日(月)TBS赤坂ACTシアター
【東京公演】9月16日(水)~10月17日(土)TBS赤坂ACTシアター
【大阪公演】10月30日(金)~11月14日(土)梅田芸術劇場 メインホール

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