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竹内涼真が歌い踊る!初舞台&初ミュージカルに向けて 着実に進化中『17AGAIN』製作発表レポート

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2020年12月17日(木)

 
 
▼『17 AGAIN』STORY
主人公マイク(竹内涼真)はハイスクールバスケットボールのスター選手。有名大学のスカウトが見守る試合で、いつものプレイさえすれば、華々しい未来が待っているはずだった。ところが、恋人スカーレット(ソニン)の妊娠を知ったマイクは、すべてを捨てて彼女と人生を共にすることを決意する。しかしその後、35歳になった2人の結婚は破綻、会社では出世コースから外され、娘のマギー(桜井日奈子)と息子のアレックス(福澤希空)からは負け犬呼ばわり。家を出て親友ネッド(エハラマサヒロ)の家に転がり込むが、ある日不思議な現象に巻き込まれて17歳の頃の姿に戻ってしまい、子供たちと同じハイスクールに通うことに。マギーの彼氏スタン(有澤樟太郎)の存在や、息子がいじめられている光景を目の当たりにし、ショックを受ける。一方マイクの父親代わりを務めることになったネッドは、マスターソン校長(水夏希)に一目惚れしてしまい…。

果たしてマイクは、人生で一番輝いていた頃の自分を取り戻し、家族を再生することができるのか──?

 

【製作発表レポート】
竹内涼真が歌い踊る!
初舞台&初ミュージカルに向けて、着実に進化中

取材・文/三浦真紀

 

 

まず、竹内が劇中のナンバー『#brandnewday』を女性アンサンブル3名とともに披露。この曲は、「彼は私のタイプよ」と女子たちがカッコいいマーク(マイク)に夢中になる、恋の始まりを予感させる曲。マイクは高校バスケットボールのスター選手でマークはまさにヒーロー的存在なんだなぁと、ワクワク感が高まる。そこに、スタジャンにジーンズ、アメカジで決めた竹内が爽やかに登場。確かにこんな高校生が学校にいたら、それはモテるでしょ! 4人で軽快に歌い踊ると、場の空気が一気に温まった。歌だけでなく踊りもできるとは、なんたるスペックの高さ!

 

 

次に竹内が、ロックのメロディに乗せて歌い出した。『The Greatest Prize』は、家族のために人生を変えることを決意する、熱い男のソロナンバーだ。地位や栄光より大切なものとは? 疾走感溢れるメロディに乗せて、竹内はエネルギッシュに舞台中を駆け回りながら、思いの丈をシャウトした。その迫力は、まるで本物のライブのよう。すっかり引き込まれるとともに、世界初演のこのミュージカルがどうなるのか、興味が一層湧いてきた。

 

【歌唱披露】製作発表ダイジェスト動画

 

それぞれが挨拶をした後、MCによる質問コーナーへ。

 

|本番にはより質の高いパフォーマンスをお見せしたい

 

ーー竹内さん、歌を初披露なさったお気持ちは?

<竹内> 僕、普段、映画やドラマでは全く緊張しないのに、ものすごく緊張しました。ちょっと声がかすれてしまいましたけど、主人公マイクが再生してゆく気持ちが伝わるように、一生懸命に歌いました。これからたくさん稽古を重ねて、本番には自信を持ってみなさんの前に立ちたいです。

 

ーー『#brandnewday』はいかがでしたか?

<竹内> ダンスは27歳になって初挑戦。最初はリズムを取るのも危うくて、振りも歌も必死でした。ただ、すごくハッピーな歌なので、もっと楽しんだら?と谷さんに言われて、できるだけ楽しんで歌いました。

 

ーー『The Greatest Prize』はいかがでしたか。

<竹内> この曲はとても大変で、歌いつつ気持ちも届けなければいけません。ステージに立ってどう伝えたらいいのか、まだ手探りの段階です。とりあえず今日は気持ちで勝負しましたが、本番には今日のステージとは全く違うものを、良い意味でお見せしたいです。


 

ーーソニンさん、竹内さんのパフォーマンスはいかがでしたか。

<ソニン> ヒューヒュー言いながらノリノリで聞いていました。ダンス、昔からやっていたのかな?と思ったら、経験がないなんてビックリです。製作発表の歌唱披露は何回やっても、めちゃくちゃ緊張するものなんです。本番がまだ先で役が入っていないのに、相当なチャレンジ!

<竹内> そうなんですよ!

<ソニン> 今、このパフォーマンスができたら十分素晴らしいです!竹内さん、これからどんどん吸収して伸びていかれると思うと、震えました。

<竹内> 頑張ります!

 

 

|マイクを取り巻く、個性的な登場人物

 

ーー竹内さんもソニンさんも17歳と35歳どちらも演じられますね。

<ソニン> できたら17歳は短めに(笑)。舞台では若い役を演じることが多くて、やっと年相応の役が来たと思ったら!私が演じるスカーレットはマイクの妻で同い年という設定です。私、実年齢は竹内さんとかなり離れているので、頑張らないと。今回は年齢がキーポイントになるかなと思います。

 

ーーエハラさんの役ネッドはマイクの親友でSFオタクの大富豪です。

<エハラ> 今日も一人だけ半ズボンでしょ? 映画では面白いシーンが多いキャラクターで、演じる前からこんなに楽しみな役はありません。舞台上をかき回して竹内さんを困らせようと思います(笑)。


 

ーー水さんはネッドに一目惚れされるマスターソン校長役ですね。

<水> ぱっと見怖くて厳しい校長先生ですが、プライベートでは意外にもマニアックな趣味を持っています。ぱっと見怖くて厳しい役は楽勝(笑)。エハラさんとコンビになるので、コメディを一緒にわちゃわちゃ盛り上げていきたいです。



 

ーー桜井さんは以前、ドラマで竹内さんと共演なさいましたが、今回は竹内さんの娘マギー、父娘役です。

<桜井> 前回はバカップル…(笑)。

<竹内> 僕が気持ち悪がられる役。今回もそんな感じ?

<桜井> 竹内さん演じるお父さんを反抗期の娘の私が嫌がります(笑)。竹内さんはムードメーカー。今回、竹内さんが座長ということで、稽古から本番までずっと楽しい現場だろうなぁと今から楽しみです。

 

ーー有澤さんはマギーの彼氏スタン役。映画ではイケメンだけど、ちょっと嫌な奴ですが?

<有澤> スタンは思春期真っ只中で、物語を掻き乱す役どころです。竹内さん演じるマーク(マイク)と張り合わなければいけないので、心身共に今から鍛えて頑張ります。まずは外見から作っていきたいです。



 

|身近にある大切なものを再発見

 

――翻訳・演出の谷さん、この作品の魅力を教えてください。

<谷> ハッピーで楽しく、おふざけも入った非常に愉快な作品です。同時に、自分の身近にあるものの価値を再発見したり、たくさんの大切なものを持っていることに気づく、メッセージ性も含まれています。こんな時期ですから、僕も最近、家族と過ごす時間が増えて、身近なものの大事さを痛感しています。来年5月、この作品がきっと劇場内を明るくしてくれるのではないでしょうか。

 

ーー竹内さんが感じる作品の魅力は?

<竹内> 普段生活する中で忘れていることや、恵まれているのに気がつけないことなど、マイクは様々な気づきを得て、家族との絆を取り戻していきます。それとともに、親友とのコメディ要素も魅力かと。気持ちでお芝居しつつ、パフォーマンスとしてみせる。絶対に楽しめる作品になると思います。

 

ーー谷さんは初舞台の竹内さんをどう料理したいですか。

<谷> そうですね。さっき竹内さんが「ボコボコにしてください」と言っていたので、ボッコボコにしようかな(笑)。竹内さんはすごく真面目で前向きに歌やダンスの稽古に取り組んでいます。すでに歌稽古を重ねていて、下積みのところからしっかり稽古してくれるのがありがたいです。稽古場に入ると当然、それぞれの武器を並べてセッションすることになります。実力派のキャストと共に、台本から出発してどんなことができるのか、みんなで実験する稽古場にできたらいいですね。

 

|初舞台の勢いが最高の武器になる

 

ーーキャストの皆さん、竹内さんと一緒にやりたいこと、アドバイスなどがありましたら教えてください。

<ソニン> 私も初舞台ではすごく緊張して、プレッシャーもありました。でも初舞台は一度きり。その時の勢いは竹内さんの武器になるでしょう。それに私たちはついていくだけ。妻としてサポートして、信頼できる関係を作っていきたいです。

<水> さっき、「舞台でどこに向かって歌ったらいいのかわからない」とおっしゃっていたのがすごく新鮮でした。映像で培ったリアリティのあるお芝居は、舞台でも役立つはず。ベースに芝居のハートを持っている竹内さんが、舞台の空間の使い方を手に入れたら、怖いもの知らずじゃないですか。それが楽しみですし、ついていきたい。一回きりの初舞台を大いに盛り上げたいです。

<エハラ> とりあえず、大切なのは大きな声とおもろい顔!僕は竹内さんが普段見せない崩れた顔を皆さんにお見せできるよう、舞台上で崩しますからね!

 

ーー桜井さんは竹内さんをお父さんとして見られますか?

<桜井> えー(悩)。

<竹内> 大丈夫。ヒゲとかつけて、メイクするから(笑)。

<桜井> 竹内さんがお父さんなら毎日が楽しいでしょうね。私、13年間バスケをしていたので、一緒にバスケをやりたいです。17歳の頃の自分はお父さんがすごく苦手でした。中学から高校までずっと喋れなかった。だから反抗期におけるマギーの気持ちがよくわかります。今は仲良しで、一緒にカラオケに行ったりしていますけど。

<竹内> 女の子って難しいですね。

<エハラ> うちの子供、三姉妹がそうなるかと思うと複雑です。

<有澤> 僕は竹内さんと喧嘩するシーンがあって、それが一番の課題です。まずは遠慮しないで、真正面からぶつかっていきたいです。

<竹内> そうそう!僕ら二人がバチバチすればするほど面白くなるから、いい関係を作り上げたいですね。

 

トークを聞いていると、ますます期待が高まってきた。明るく愉快で気づきもある、ミュージカル『17 AGAIN』。21年5月開幕、見逃せるはずがない。

 

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【公演概要】
ミュージカル『17 AGAIN』

<キャスト>
マイク[マーク]:竹内涼真
スカーレット(妻):ソニン
ネッド(親友):エハラマサヒロ
マギー(娘):桜井日奈子
アレックス(息子):福澤希空(WATWING)
スタン(マギーの彼氏):有澤樟太郎
マスターソン校長:水 夏希

マーフィーコーチ/用務員:角川裕明
ネイオミ:安田カナ
ディーン:大原研二
岡田治己、小原悠輝、松谷 嵐、鯨井未呼斗、長澤仙明、松村桜李
熊澤沙穂、坂口杏奈、佐藤彩香、中西彩加、町屋美咲、森 莉那    (五十音順)

<スタッフ>
脚本:マルコ・ぺネット、作曲・作詞:アラン・ザッカリー&マイケル・ウェイナー、翻訳・演出:谷 賢一、訳詞:高橋亜子、音楽監督:長谷川雅大、美術:土岐研一、照明:原田 保、音響:山本浩一、衣裳:及川千春、ヘアメイク:宮内宏明、歌唱指導:林 絵理、振付:AKIHITO、演出助手:河合範子、舞台監督:幸光順平

公式Twitter:
https://twitter.com/musical17AGAIN

 

▼公演スケジュール

【東京公演】
期間:2021年5月16日(日)~6月6日(日)
会場:東京建物Brillia HALL
主催:ホリプロ キョードーファクトリー
お問合せ:ホリプロチケットセンター 03-3490-4949(平日11:00-18:00/土日祝休)


【兵庫公演】
期間:2021年6月11日(金)~13日(日)
会場:兵庫県立芸術文化センター KOBELCO大ホール
主催:梅田芸術劇場 兵庫県/兵庫県立芸術文化センター
お問合せ:梅田芸術劇場 06-6377-3800(10:00-18:00)
https://www.umegei.com/schedule/935/

 

【鳥栖公演】
期間:2021年6月18日(金)〜20日(日) 
会場:鳥栖市民文化会館 大ホール  
主催:RKB毎日放送 インプレサリオ 鳥栖市 鳥栖市教育委員会 鳥栖市文化事業協会 
お問合せ:インプレサリオ info@impresario-ent.co.jp

 

【広島公演】
期間:2021年6月26日(土)
会場:広島文化学園HBGホール 
https://h-bkk.jp/hall/
主催:テレビ新広島
お問合せ:テレビ新広島イベント事務局
082-253-1010(平日10:00-18:00)



【名古屋公演】
 期間:2021年6月30日(水)~7月11日(日)
 会場:御園座
 主催:御園座
 お問合せ:御園座 052-222-8222 (10:00-18:00) 

企画制作:ホリプロ

 

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